コピーライティング・アイディア

【伝わる文章の書き方講座】オノマトペで表現力を上げる!


from 湘南・茅ヶ崎の自宅オフィス

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

「今年こそ、想いを言葉にしたい!」

「だけど、文章を書くのが苦手だから・・・」

「でも・・・やっぱり、書きたい!」

 

 

 

そんな方のために、

 

文章が苦手な方でも必ず上手くなれる

すぐ出来るちょっとした書き方のコツを連載しています^^

 

 

※国語の成績が上がるような意味合いの上手さではなく、

「伝わりやすくなる」とか「商品が売れる」というニュアンスの上手さです。

 

※「基本のき」ですので、小説などのしっかりとした読み物ではなく、

ブログやSNSなどライトな投稿にご活用いただけるように編集しています。

 

 

 

 

 

今日のお題は・・・

 

『オノマトペの使い方』です。

 

 

 

 

 

 

「おのぱ・・・おの・・・おのまぺ・・・おのまとぺ??」

 

 

と、少しカミカミになりながら

疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

 

もちろん「オノマトペ」が何かもバシッと説明しますが、

その前に・・・

 

 

 

 

・なんか固い印象の文章になってしまう

・単調だったり、メリハリや動きのない文章になってしまう

・まあ、つまり、その、読んでても面白くない文章になってしまう

 

 

 

もし、

あなたがそんなモヤモヤをお持ちだとしたら・・・

 

今回の記事でその苦手意識をバッサリ切り捨てて、

読んでいてワクワクするような文章を書けるようになっていただきます♪

 

 

 

 

 

 

じゃあいきますよ。

 

 

 

 

 

まず、

 

僕がすでに「オノマトペ」を

使っていることに気がつきましたか?

 

 

 

 

 

オノマトペが何かをご存知の方は、

「おい、お前ちょっとアカラサマだぞっ!」と思ったかもしれません。

 

 

これから学ばれる方は、

「ん?何のこと?その、おの・・・おのまぺ・・・おのま・・・」と、

未だにカミカミで疑問に思っているかもしれません。

 

 

 

 

 

オノマトペとは・・・

 

 

(はい、Wikipedia様どんっ)

 

 

一か所にまとめる都合上擬声語(ぎせいご)を擬音語と擬態語の総称として見出しに使っているが、擬声語という日本語の本来の意味は擬音語に同じ、または擬音語のうち人や動物の声を表したもの(広辞苑より)。 後述のいくつかの例外を除き、基本的に副詞である。

 

 

 

・・・

 

 

はいっ、よく分かりませ〜ん\(^o^)/ね。

 

 

 

 

 

簡単に行きましょう。

 

 

 

 

 

 

上記では、主に

 

・擬音語

・擬態語

 

の2つについて触れられています。

 

 

 

 

 

『擬音語』とは、

 

(はい、またWikipedia様どんっ)

 

  • メーメー(羊の鳴き声)
  • ブーブー(豚鳴き声・ブーイング)
  • ドキドキ(心臓の鼓動)
  • ガチャン(ガラスの割れる音、錠がかかる)
  • チリーン(鈴)
  • チン(電子レンジ)
  • ドカン(爆発音、衝撃音)
  • ズズー(ラーメンを啜る音)
  • カリカリ(サクサク)(スナック菓子の咀嚼音)
  • シトシト(雨)
  • サワサワ(草)
  • ゴロゴロ(雷)
  • トントン(肩たたき、ドアのノック)

 

などのこと。

 

 

 

 

『擬態語』とは、

 

(再び、どんっ)

 

  • ばらばら – 散らばっている様
  • めろめろ – 惚れ込んでいる様
  • たっぷり – 豊かで余裕のある様
  • じろじろ
  • ふらふら
  • きゅん – (感情)
  • じーん – (感情)
  • むらむら- (感情)
  • キラキラ – 光、輝き
  • ギラギラ – 強烈な光、強烈な輝き
  • そよそよ – 穏やかな風
  • メラメラ – 火

 

 

などのことを指します。

 

 

 

 

 

言われれば「あー!」と分かりますよね^^

そう、これがオノマトペです。

 

 

 

 

例えば、

 

・車が走っていました

・車がビュンビュン走っていました

 

どちらの方が、車が走っている様子がより伝わって来ますか?

 

 

 

 

 

おそらく、後者だと思います。

 

 

 

 

しかも、オノマトペを変えるだけで・・・

 

・車がノロリノロリと走っていました。

・車がギューギューで走っていました。

・車がメーメーと走っていました。(?)

 

と、イメージされる様子がかなり変わるのが分かりますよね。

 

 

 

 

 

 

ただ単に「車が走っていました」だけを書くよりも、

「書き手のイメージと、読み手のイメージ」が、一致しやすいですよね^^

 

 

 

そう、これだけ。

たったこれだけで、文章が見違えるようにイキイキするんですよ!

 

 

 

 

 

ただし、一つだけ注意があります・・・。

 

 

 

 

オノマトペは、

とっても影響力がある故に、

ここぞとばかりに使いすぎると・・・

 

 

 

 

文章が幼稚 になりやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

テッカテカの僕が、さっきキンキラの車をブーブー走らせて

胸がドキドキするのを感じながら、ピッカピカのスーパーに買い物に行きました。

 

冬なのに、中は冷房がビュービューでヒエヒエ。

寒くて奥歯をガタガタ揺らしながら、ピチピチの魚をヌルヌルと触りながら・・・

 

 

 

 

 

・・・ねっ(笑)

 

 

 

 

何事も、バランスが重要ですよって(笑)

 

 

 

では、

 

 

早速この「オノマトペ」を使って、

楽しく文章をカキカキしちゃってください\(^o^)/

 

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ブログ筆者:Be Coaching 株式会社
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