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【伝わる文章の書き方講座】意味不明な迷子文章の直し方


from 湘南・茅ヶ崎の自宅オフィス

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

「今年こそ、想いを言葉にしたい!」

「だけど、文章を書くのが苦手だから・・・」

「でも・・・やっぱり、書きたい!」

 

 

 

そんな方のために、

 

文章が苦手な方でも必ず上手くなれる

すぐ出来るちょっとした書き方のコツを連載しています^^

 

 

※国語の成績が上がるような意味合いの上手さではなく、

「伝わりやすくなる」とか「商品が売れる」というニュアンスの上手さです。

 

※「基本のき」ですので、小説などのしっかりとした読み物ではなく、

ブログやSNSなどライトな投稿にご活用いただけるように編集しています。

 

 

 

 

 

今日のお題は・・・

 

“迷子文章”のなおし方』です。

 

 

 

 

 

 

 

“迷子文章”って何でしょう?

 

 

 

 

 

まずはこれを歌ってみると、分かりますよ♫

 

 

さん、はいっ♫

 

 

 

 

 

まいごの

 

まいごの

 

こねこちゃん〜♫

 

 

 

 

あなたのおうちは

 

どこですか〜♫

 

 

 

 

 

おうち〜をきいても

 

わからない〜♫

 

 

 

なまえ〜をきいても

 

わからない〜♫

 

 

 

 

にゃんにゃんにゃにゃん

 

 

 

 

 

にゃんにゃんにゃにゃん

 

 

 

 

 

 

はーい

 

 

 

ということで、我が家のアイドル

「ほたて」さんのアップでした〜\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

はいっ!

 

 

 

じゃあ

 

 

何事もなかったかのように振舞いながら

本題へ行きますよ〜(知らない僕は何も知らない)

 

 

 

 

 

 

 

 

「文章を書いてると、途中で

 ”あれ?私、何が言いたかったんだっけ・・・?”

 と、分からなくなってしまうことがあります。

 どうしたらそうならずに、文章を書けますか?」

 

 

 

 

こんなご質問を、かなり頻繁にいただきます。

 

 

 

 

お気持ち分かりますっ!

ありますよ、そういうこと。

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

 

文章を書く前は、

「おっ!何か書ける気がする!書きたい!書くぞ!」

 

・・・っと勢い良く始めるものの、ほんの数分後

 

「わたし、何が書きたかったんだっけ・・・(汗)」

そんなふうになってしまうことを

 

 

 

 

 

迷子

 

 

 

 

 

と呼んでいます。(勝手に)

 

 

 

 

 

 

で、そんな迷子さんが書いた

結局何が書きたかったのか意味不明な文章を

 

 

迷子文章

 

 

・・・と呼んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

この迷子文章のタチが悪いところは、

 

 

自分が言いたいことが伝わらないことと同時に、

「この人、何が言いたかったの?」と、読者をまさに

 

 

犬のおまわりさん状態

 

 

にしてしまうことです。

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

もうね、

 

困ってしまって

 

 

 

 

わんわんわわん

 

 

 

 

 

わんわんわわん

 

 

 

・・・なんです。

 

(我が家の「こはだ」さんの登場でした)

 

 

 

 

 

 

もうね、お互いに意味不明。

 

 

 

せっかく時間と労力をかけて文章を書くんだから、

これは何としても回避したいですよね。

 

 

 

 

 

 

安心してください。

 

 

履いてm 迷子文章を解決するのは、簡単です。

 

 

 

 

 

これからお伝えするたった3つのことを意識すれば

あなたはもう迷子センターにお世話になることはありません。

 

 

 

たった3つのことです。

 

 

覚える準備はいいですか?

 

いきますよ〜

 

 

 

 

 

 

コツその1:

伝えたいことを1つ決める

 

 

迷子の子猫ちゃんによくありがちなのが、

文章を「なんとなく書き始める」ことです。

 

なんとなく書かれた文章は、

なんとなく投稿され、

なんとなく読まれ、

なんとなく消えていきます・・・(泣)

 

 

タクシーの運転手さんに

「なんとなく、暖かいところに行きたいです」

と伝えても、目的地に連れていってもらえないのと同じです。

 

 

文章を書き始める前には、まず1つだけ

「これを伝えよう」と、テーマや目的を決めましょう。

 

そして、それを伝えるためだけに、文章を書くんです。

 

 

 

そうすると、仮に途中で話が横道に逸れても

ちゃんと関連した話として伝えることができますし

目的地に続いている道に、ちゃんと戻ってくることができます。

 

 

 

 

 

 

コツその2:

特に誰に伝えたいか決める

 

 

コツその1で決めた伝えたいテーマや目的を、

「特に誰に呼んでほしいか・伝えたいか」決めます。

 

ざっくりと不特定多数の方に読んでもらおうと思うと、

どうしても話が抽象的になってしまいがちです。

 

 

抽象的になると、たとえ良いことが書いてあっても

なんだかキレイゴトのように感じたり、本意が伝わりにくくなります。

 

 

つまり、僕がいつもこのブログで言っているような

ポエムっぽいけど中途半端でポエムにもなれていない、

伝わらない上にイタくてダサい文章になってしまうんです。

 

 

 

元々、100人読んで100人が感動する文章なんてありません。

読み手の全員に共感してもらおうと思う方が、無茶です。

 

 

だからこそ、せめて届けたい人だけにでも届くように

「この人に読んでもらいたい」と特定の誰かを決めましょう。

 

 

 

 

 

 

コツその3:

「単刀直入+理由」で書く

 

 

言いたいことを決めて、誰に書くかを決めたら、まずは

「まず単刀直入に伝えたいことを伝え ⇒ その理由」を書くと良いです。

 

たとえば・・・

 

「今日は、本当に美味しいピザを探し求めているあなたに

 僕が湘南で一番美味しいと思っているピザ専門店を教えます。

 

 結論から行きますよ。

 

 湘南で一番美味しいピザ専門店は、XXXです。

 しかも、2位との差を圧倒的に開いての堂々1位。

 

 その理由は、まずピザの美味しさには3つあると思いますが・・・」

 

という感じですね。

 

 

あとは、3つの美味しさを書けば文章として成り立ちますので

そこを広げすぎない限りは、迷子の子猫ちゃんにはならないはずです。

 

 

 

 

 

 

以上の3つのコツを順番に意識すれば、迷子文章ともお別れすることができますよ♫

 

もしも迷子になってしまった時でも、リラックスして「えっと、何が伝えたかったんだっけ?」と思い出すだけでちゃ〜んと元に戻ることができますからね^^

 

今日から試してみてくださいね〜!

 

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ブログ筆者:Be Coaching 株式会社
代表取締役 菊池 達郎(きくち たつお)

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