NLPコーチング

自然に行動を変えて、目標達成する方法


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

前記事『その”新年の目標”が叶わないワケ。』の続きです。

 

 

 

なぜ人は、変わろうとしても、変われないのか?

 

その理由の一つが、「ホメオスタシス」という機能にある。

ホメオスタシスは、生存本能として僕たちを守ってくれている。

 

だから僕たちが変われないのは、生物としては適正なんだ。

 

 

でも同時に、僕たち人類は、変化に適応することで生き延びてきた。

だから僕たちには、変化に適応するという能力もあるんだ。

 

その能力を発揮するために、まずは環境を変えよう。

環境を変えれば、その環境が、あなたの行動を変えてくれる。

 

行動が変われば、目標の実現にも近づくんだよ。

 

 

 

・・・・という内容でした。

 

 

 

 

 

はあはあ(息切れ)

 

 

 

 

 

 

 

で・・・

 

 

早速今日のお話なんですけどね。

 

 

 

 

どうしたら、自然に行動して、

目標を達成できる自分になれるのか?

 

 

 

 

というところについて一つ。

 

 

 

 

 

 

 

まず、結論から言ってしまいますね。

 

 

 

ずばり、

 

 

 

 

もしその目標を

すでに達成しているとしたら

どんな状態で過ごしているか?

 

 

 

 

をイメージして、その感覚を馴染ませることです。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと具体的にしていきますね。

 

 

 

 

コーチングの手法の多くもそうですが、

僕たちが目標を立てて、それを達成しようとした時、

まずは「現状」と「望む未来」をイメージします。

 

 

それから、「望む未来」をイメージしたときに、

「現状」と比べて何が違うのか、そのギャップを明確にして、

そのギャップを埋めるための行動を考え、実行する、というプロセスをとります。

 

ギャップを埋めるために行動する

 

この方法でもたしかに、何が不足していて、どんな行動やリソースが必要になるか明確にはなります。

 

 

ただ、

 

このプロセスを踏もうとすると、

「何かが達成できたら、満たされる。それまでは満たされない。」

という感覚を持つことが多くなるので、その「満たされない感じ」を埋めるために行動することが増えます。

 

 

 

 

 

すると何が良くないのか?

 

 

 

 

 

その「満たされない状態」には、様々な感覚があります。

 

劣等感、欠乏感、焦燥感、孤独感、不安感、罪悪感・・・etc

 

 

 

これらの感覚は、誰しもが多かれ少なかれ抱えている感覚だとは思います。

 

 

が・・・

 

 

たとえば僕は、先日「ライティングパートナー(仮)」という

今年のプロジェクトの中でもかなり大掛かりな企画の発表したんですが、

その企画を個人的な「孤独感」からしていたとしたら、どうなるでしょう?

 

 

 

 

僕たち人間は、目に見えない「感じ」という感覚を察知することができます。

 

 

 

そうすると恐らく、僕の企画からは

 

 

 

孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独

孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独

孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独孤独

 

 

 

という、怨念のようなエネルギーを感じてしまうハズなんです(笑)

 

 

 

 

「企画としては参加してみたい。けど、なんか・・・(汗)」

 

 

という、「言葉にならないけど、なんていうか・・・」

という感覚を、参加者さんに与えてしまうことになると思います。

 

 

 

 

そう。

 

 

この「満たされない感じ」から発想されることは、

自分を満たすためだけの発想 になりがちなんです。

 

 

 

 

自分を満たすことが悪いわけではないんですが、僕たちは

人(クライアント)を満たすコンテンツ

提供している立場なのに、それじゃあちょっと本意とは離れてしまいますよねー??

 

 

 

というわけで、少し発想を変えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

まずは

 

 

もしその目標を

すでに達成しているとしたら

どんな状態で過ごしているか?

 

 

を、臨場感を持ってイメージ(妄想でいいです)するところから始めます。

 

 

 

 

 

きっと、すごく幸せな、満たされた気分なはずです。

 

ずっと夢見ていた、目標に掲げていた未来が、今ここにあるわけですからね。

 

その「満たされた状態」から「現状」を振り返ってみると、

一生懸命に乗り越えてきた道のりも、何だか愛しく感じるかもしれません。

 

 

 

 

そして、

その「満たされた状態」で発想・行動していくことによって、

「満たされるための発想・行動」を大きく上回る成果を生み出すことに繋がるわけです。

 

 

それに、「満たされない状態」を埋めるための発想・行動でなくなることで、

結果的に自然に行動が促されて、頑張ることなく目標達成することができるようになります。

 

画像用.002

 

未来から発想・行動していくので、これはある意味

 

「時を越える」

 

・・・わけです。

 

 

 

 

なので、これを読んで「?」な方も、

割と多くいらっしゃるかもしれませんね^^;

 

 

 

 

ただ、そもそも

 

「過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来」

 

という時間軸は幻想であって、

僕たちが勝手に便宜上そうだと思い込んでるだけのものですよね。

 

 

 

そうなったとき、過去も未来も全部が「今ここ」にあるので

「満たされている未来」にアクセスすることは可能ということです。

 

(もちろん物理的にはすぐには追いついて来ませんが)

 

 

 

 

 

そう考えたとき、

 

「原因 ⇒ 結果」

 

の見方も少し変わってきます。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

「なかなかお金持ちになることができない」とか

「ずっと彼氏(または彼女)ができないでいる」とか

 

そういうことの原因を、多くの場合は「過去」にあると考えますよね。

 

 

 

 

「昔のあの出来事があったから」とか

「前からこういう性格だから」とか・・・です。

 

 

 

 

でも、未来から発想をした時、

 

「原因は未来にある」という見方もできるようになります。

 

 

 

 

たとえば

 

「お金を持つと、友だちに妬まれて、孤独になってしまう」とか

「彼氏(または彼女)ができると、自由な時間が奪われてしまう」とか

 

そんな未来を臨場感を持って想像していたとしたら、

その現実を生み出している原因は「未来にある」と見ることもできるんです。

 

 

 

 

もちろん、そういう想像をさせる原因は「過去の出来事」にあった

という言い分もあるかと思いますが、今日はその論議は置いておきます(笑)

 

 

気になる方は、もっと丁寧に詳しく書いてある(笑)

時間に関しての本や教材などをご覧になってくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

話を戻します。

(そしてまとめます。)

 

 

 

 

 

 

僕たちのホメオスタシスは、

「これが通常だ」という方向に働きます。

 

 

 

 

つまりこれは、僕たちが

 

「何を通常だと思って生きていくか」

 

・・・によって、働く方向性が変わるということです。

 

 

 

 

 

 

常に満たされない、何かが欠乏している感覚が通常なのか

 

 

それとも

 

 

多くの時に、満たされながら、発想し、行動するのが通常なのか

 

 

 

 

 

 

自然に行動し、

 

目標達成していくために、

 

あなたはどちらを選びますか?

 

 

 

 

 

 

僕たちは、本当はもっと自由に、自然に、願ったことを実現できるはず。

 

 

まずはさっさと、個人的な願いごとを叶えて、

大切なあの人が幸せになれるような願いごとを叶え続けられるようになりましょう^^

 

 

サイン(貼付用)

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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