NLPコーチング

【実録】たとえ今が最悪でも、未来はどうせもっと良くなる。って話。


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

(個人的に)ものすごい写真を発見しました(笑)

 

 

 

 

これ!(笑)

2016-02-16 18.28.54

 

 

 

2016-02-16 18.28.54

 

 

 

2016-02-16 18.28.54

 

 

 

どこの容疑者だよって(笑)

 

 

 

 

 

 

いやー

 

このブログの読者さんが

 

べつに僕の顔に興味がないことくらい、わかってます。

 

 

 

わかってるんですよ。

 

 

 

わかってるんだけど、

 

 

 

 

こりゃ載せねば 、と(笑)

 

 

 

 

 

 

眉毛ないしね。

 

 

細いしね。

 

 

頭にう○こ乗っかってるしね。

 

 

 

もうさ、なんて言えばいいの?

 

 

 

これ、今ね。(あ、今は頭に焼きそば乗ってた)

プロフィール写真 2

 

 

 

で、これ。

2016-02-16 18.28.54

 

 

 

 

この間に、一体なにがあったんでしょう(笑)

 

もし僕が芸能人だったら、整形疑惑でますわ。

 

 

 

 

 

 

いや、これね。

 

名刺の整理をしてたら、出てきたんですよ。

 

 

ぽろっと。

 

 

 

で、見たら、もうゾッとして(笑)

 

 

 

 

どこの埼玉のヤンキーだよ、と(笑)

↑埼玉はバカにしてません。埼玉のヤンキーをバカにしてます。

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

 

 

これいつのかなーって見たら、平成21年。

 

つまり今から7年前ね。

 

 

 

当時、21か22歳。

 

 

 

 

で、そのとき、何してたんだろ〜って思い返してみれば、

 

 

この写真撮ったの、

 

うちの女将さん(母)が亡くなったすぐ後だったんですよ。

 

 

 

 

 

突然亡くなったもんだったので

 

もうその時ったら、毎日泣いててですね。

 

 

 

 

家にいると、当時一緒に住んでた親方(父)

の泣き声が、隣の部屋から毎日聴こえてくるし

 

 

女将さんの代わりに、実家のお店(寿司屋)手伝ってたんですけど、

 

親方は家ではご飯作らないんで

閉店後の深夜にご飯(ファミレスか吉野家か居酒屋)行くと、店でも泣くし

 

 

 

正直なところ、うんざりしてたんですよね。

 

 

「俺だって泣きたいわ!」って(笑)

 

 

 

 

酔っ払ってる人が目の前にいると、覚めるじゃないですか?

 

そんな感じで、いつでも悲しいんだけど、親方が泣きすぎて

なんかもう「はいはい」みたいな感じでその場はやり過ごすんだけど

 

 

家で一人、ポツンとなると、また泣けてきて。

 

 

 

 

 

 

そんな時だったんで、ゲッソリしてたんでしょうね。

 

人と会う時は大丈夫なフリしてましたけど

目も、ぼーっとしてるし、一人のときは無気力だったのがよく分かります。

 

 

 

しかも、バイトで稼ぎすぎてたので、税金類も通常通りかけられて

でも支払ってる余裕なんてなく、大学卒業した瞬間に、絶望的な借金の山(笑)

↑ずーっと滞納してました。数年かけて返しましたけど。

 

 

 

もう、最悪でしたよ。

 

 

 

 

 

まあ、こんな時もありましたけどね、

 

 

おかげさまで、今となっては頭に焼きそば乗っけて頑張ってるわけです。

 

 

 

 

 

 

僕のこんな小さな出来事くらい、

もっと凄まじい体験をされている方と比べたら

 

まあ大したことないんですが。

 

 

 

 

 

でも、それは今だから言えるだけであって、当時はそりゃもうキツくて。

 

 

それでも、きっと、良くなるんですよね。

 

 

 

 

あ、べつに、誰かを励ましてるわけじゃないですよ。

 

「だから、今が最悪でも、大丈夫だよ!」とか言いたいわけじゃないんです。

 

 

絶賛、辛いingの方にとっては、そんな無責任な言葉ないですもんね。

 

 

 

 

 

だから、励ますとか、そういうんじゃないです。

 

 

 

 

 

 

もうね、冷たく、客観的に、冷静に、当たり前に、真顔で

 

 

 

 

 

どうせ大丈夫。

 

・・・って言いたいんです。

 

 

 

 

 

キツい体験は、そのうち必ず、いい意味で「ネタ」になる。

 

「あの時のことが、今につながってるんだ」って思うことも、たくさんある。

 

 

 

 

 

だから、

 

 

どうせ大丈夫。

 

 

 

 

 

 

数年先、今よりもっと不幸になってる自分を想像できるなら

 

数年先、めちゃくちゃ幸せに生きてる自分だって想像できるはず。

 

 

 

だって、両方とも、ただの妄想なんだもん。

 

 

 

だったら、試しに、めちゃくちゃ幸せに生きてる未来の自分から、

 

今の自分に、冷静に、客観的に、真顔で(笑)メッセージをもらってみて。

 

 

どうせ「大丈夫だよ」しか言わないから。

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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