コミュニケーションとコーチング

夢や目標が叶いやすくなる一つの方法


from ハワイ・ホノルルのホテル

こんにちは、菊池です。

 

 

今日はハワイからお届けです^^

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久しぶりの海外。

僕は国内派で日本好きなので、滅多なことでは海外に行きません。

 

小さい時は毎年のように言っていた(記憶がある)んですが、

物心ついて自分で選べるようになってからは、NYにセミナー受けに行ったくらい。

 

 

 

 

 

それくらい、僕にとって海外は馴染みがないです。

 

 

 

 

でも一回、ホノルルマラソンを走りたいなーとは思ってたんですよ。

 

べつにこれといった理由はないんですけどね。

走ったら気持ちいいだろうなーって(笑)

 

 

 

でも、

東京マラソンで(楽しかったけど)辛かった経験をして

もうフルマラソンは走りたくない・・・って気分だったんです。

 

 

 

そんな中、

ホノルルマラソンにもハーフ(約21km)ができたと知って

「ハーフくらいなら楽しく走れるじゃん♫」という今回なわけです。

 

 

 

フルもハーフも、僕はべつにこだわりがないので

「いや〜、夢って色んな形で叶うものなんだな〜」と感心しました(笑)

 

 

 

 

何かの夢や目標が叶うときって、意外とこういう感じも多いのかもしれません。

 

 

 

「もうドンピシャ!思い描いていたその通りに実現した!」

ということももちろんあるでしょうけど、

思わぬかたちで実現”しちゃった”って感覚なのかなあ。

 

 

「忘れてたけど、そういえばいつの間にか叶っちゃってた」

・・・みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

何かの夢や目標を持つとき、

その”現象そのもの”にこだわり過ぎずに

 

『その夢や目標を叶えることで得たいこと』

 

に意識を向けると、実現するスピードや確率がグンと高まります。

 

 

 

 

たとえば今回、僕のケースでいえば、

 

「ホノルルマラソンを走りたかった」のではなくて、

『ホノルルで海風と太陽を浴びながら気持ち良く走ってる感覚』

を味わいたかったというのが、本当に得たかったことです。

 

 

 

ということは、

べつにホノルルマラソンを走らなくてもいいわけですよね。

(今回はチャンスにも恵まれてたまたまハーフを走れますが・・・)

 

 

ていうか実際、

もう練習でホノルルの街を走ってますが、満足してますし(笑)

 

 

 

 

よくコーチングやNLPなんかでは『意図』と表現されますが

もしその言葉でもしっくり来るようでしたら、ぜひ自問してみてください。

 

 

 

 

『あなたが叶えたい夢の

 その意図は何ですか?』

 

 

もしくは

 

 

『あなたの夢が叶うことで

 得たいと感じていることは

 何ですか?』

 

 

 

ゴールは一つだとしても、そこにたどり着ける道はいくつもあります。

 

 

意図のレベルで叶えた夢は、

「なんか叶ったけど全然嬉しくない・・・」

みたいなこともなくなりますので^^

 

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ブログ筆者:Be Coaching 株式会社
代表取締役 菊池 達郎(きくち たつお)

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