マーケティング・アイディア

「こんなの名乗っていいの?」肩書きの決め方で大切な1つのこと


from 湘南の自宅オフィス

こんにちは、菊池です。

 

 

「こんな偉そうに名乗れません・・・」

 

 

先日、クライアントさんと話をしていて

「肩書きを何にしようかと思って・・・」という話題に。

 

既にいくつか候補もあって、

「それ使える!」というクオリティもありました。

(守秘義務があるので詳しくは言えませんが)

 

なので『それで名乗ったら良いじゃないですか?』

とお伝えすると、遠慮がちに「ええ〜・・・まあ・・・」と。

 

 

 

『何か名乗れない気負いを感じているんですか?』

僕がそう質問すると・・・

 

「私なんて、こんな偉そうに名乗れません・・・」

クライアントさんは、落ち込んだ雰囲気でおっしゃいました。

 

 

 

理由はこうです。

 

 

 

「私は肩書きに値しない存在なんです」

 

 

 

例えるなら、

「人間関係解消コンサルタント」と名乗ってるのに

友だちからはもの凄く嫌われている、みたいな感じ。

 

つまり・・・

名前負けしているから、それに相応しい存在になったら名乗ろう

という気持ちだったんです。

 

 

 

 

 

ギクっとした方、いますか?

 

 

 

 

 

僕は、例えそれでも

「人間関係解消コンサルタントと名乗って下さい」と言います。

 

なぜなら、

『肩書きに相応しい存在になると、覚悟を決めて欲しい』からです。

 

 

今日からその肩書きを名乗って

誰よりもその分野を専門に勉強して、努力すれば良いんです。

 

「その肩書きを名乗るに相応しい自分」として

毎日の仕事、人間関係、生活を過ごせば良いんです。

 

そうすれば、

「いつか・・・」と思っているよりもずっと早く、

その肩書きに相応しい人になっているハズです。

 

 

 

相応しくなければ名乗れない

・・・そんなの幻想です。

 

 

 

 

そもそもあなたは本来、そんな肩書きよりも

ずーーーーーーーーーーーっと、はるかに素晴らしい人です。

 

そんなことで遠慮しないでください。

名刺とペン

PS.「あなたが見たい世界に、まずあなたがなりなさい」

これはかの有名な、ガンジーの言葉です。

 

 

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ブログ筆者:Be Coaching 株式会社
代表取締役 菊池 達郎(きくち たつお)

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