マーケティング

『フィールド・オブ・ドリームス』から学ぶ、売れない起業家の共通点


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

 

少しの勇気を持って書いた前回の記事、

起業する!?まだ会社を辞めたらアカン!!!

 

 

ご好評の声を多数いただけて光栄でした。

 

 

まあ、でも、

 

僕がその記事を宛てた方にとっては

少々キツい話題だったかもしれませんけどね。

 

 

 

 

 

で、今日も引き続き、

 

これから起業しようと思っている方や

すでに会社を辞めたけど、商品・サービスが何もない方へ

 

とても当たり前の、

だけどなかなか出来ない話題を。

 

 

 

 

 

じゃ、早速いきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

記事タイトルの件ですが、

 

あなたは、

映画『フィールド・オブ・ドリームス』

を、ご覧になったことがあるでしょうか?

 

 

 

若き日のケビン・コスナー

 

どん

140702tonegawa

かっこいいですな〜

 

今の時代にいても間違いなくモテる。うん。

 

(ただし普通のオジさんがTシャツをデニムにインしたら

 もう本当どうしようもないくらいかっこ悪いので、注意してくださいね^^)

 

 

 

 

 

で、どんな映画だったかを三行でまとめると・・・

 

普通に暮らしてる貧乏な農家のオッサンが、ある日突然

『それをつくれば、彼はやってくる・・・』という謎の声を聴き、

その声に従って野球場を作り始めるという、超ファンタジー映画。

 

です。

 

 

 

ケビン・コスナーかっこいいとか言いましたけど、

正直、僕はこの映画の魅力を、あまり分かってません(笑)

 

 

 

 

 

まあ、それはいいんです。

 

 

 

大事なのは、この映画で生まれた名セリフ

 

 

『それをつくれば、彼はやってくる・・・』

 

 

 

 

映画では、たしかに、

どこからともなく聴こえて来たこの声(主人公の内なる声?)に従って

 

 

決して裕福ではないのにも関わらず、

周囲の反対を押し切り、

収入源である大切な畑を切り倒し、

半ば強引に野球場を完成させたあと、

『彼(ら)』は、やってきました。

 

↑ちなみに、「彼(ら)」というのは、幽霊です。(笑)

なんか、夢半ばで亡くなっちゃった、みたいな選手の。

 

 

 

 

 

で、

 

 

これは 映画なので 良いんですが

 

 

 

「え?で、これからどうやって暮らしていくの?

 彼(ら)って、幽霊じゃね?お金生み出さなくね?

 しかもタダで散々遊んで、畑に帰ってるけど。え?」

 

 

 

・・・と、ひたすら現実に引き戻されてしまい、僕は映画を楽しめませんでした。

 

 

 

 

 

というのも・・・

 

 

 

僕たち起業家の生命線の一つは、

やはり何と言ってもコンテンツです。

 

 

つまり、どんな価値のある商品・サービスを

お客様に提供するか・・・ということが大事ですよね?

 

 

 

 

だからこそ、コンテンツ開発には、

『想い』はもちろん、知識も経験も必要だし、

そのために時間とお金と労力を投資するわけです。

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

ついやってしまいがち(思ってしまいがち)なのが

 

 

 

 

『それをつくれば、彼はやってくる・・・』

 

 

 

という考え方・・・

 

 

つまり

 

 

『それ(コンテンツ)をつくれば、

 彼(お客様)は(勝手に)やってくる』

 

 

・・・です。

 

 

 

 

 

「これだけ想いを込めて、時間もお金も労力も投資してきた

 素晴らしいコンテンツなんだから、売れて当たり前だろう!」

 

 

 

・・・

 

そうやって日の目を見ないコンテンツを、これまでもたくさん見てきました。

(もちろん、僕自身にも、た〜〜〜〜くさん、有りましたよ。)

 

 

 

 

 

 

いや、ね、

 

 

『フィールド・オブ・ドリームス』じゃないんだから

 

 

 

 

 

 

まずは自分から

 

売ってかなきゃ!

 

 

 

 

 

 

勝手になんて、

 

売れないから!

 

 

 

 

 

「売ってるよ!」って

 

もっとアピールしなきゃ!

 

 

 

 

 

 

ブログを書けば?勝手に?口コミで?

 

 

・・・残念ながら、そんな簡単には売れません。

 

 

 

そんなラッキーボーイ・ラッキーガールは、稀です。

 

 

稀というか、そういう方は、

コンテンツが本当にいいものだから、そうなってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツを作ったら、

 

その次にすべきことは、

 

そのコンテンツを売ること

 

です。

 

 

 

 

 

 

「実際に売るとなると、自信がない・・・」とか

そういう類のマインドブロックも出てくるとは思います。

 

人によっては。

 

 

 

 

でも・・・ね、

 

 

 

あなたのコンテンツは

 

あなたの家に飾っておく家宝ではありませんし

 

ましてや置いとけば勝手に売れていくものでもありません。

 

 

 

 

 

あなたはコンテンツの開発者であると同時に、

 

そのコンテンツの、一番のセールスパーソンでもあります。

 

 

 

 

 

ですから

 

 

 

売ってください。

 

 

もっと。

 

 

 

 

 

 

 

最低限はマーケティングの知識を学ぶとか、

 

コピーライティングの練習をするとか、

 

それが嫌ならコーチやコンサルを付けるとか、

 

なんでも良いです。

 

 

 

 

 

とにかく、早く表舞台に立って、

 

販売につながる活動をしてください。

 

 

 

 

 

大丈夫です、安心してください。

 

 

 

 

 

どうせ最初は

 

ほとんど

 

売れません(笑)

 

 

 

 

 

だから、その売れない状態を、早く味わって

 

どうしたら売れる様になるのか工夫をしていく。

 

 

 

 

その経験を経る中で、

 

あなたのコンテンツは間違いなく、

 

もっともっと魅力的になっていきます。

 

 

 

いろ〜んな知識や経験が、いっぱい身につきますから。

 

 

 

 

そうして磨かれたあなたのコンテンツと出会うことで

 

今よりも、もっと幸せに生きていけるようになる人がいます^^

 

 

 

 

 

だから、

 

 

売ってください。

 

 

ね。

準備は、もうそろそろ、良いんじゃないですか?

 

サイン(貼付用)

 

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 発行責任者:Be Coaching 株式会社
 代表取締役社長  菊池 達郎

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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