コピーライティング・アイディア

確実に文章力が上達する方法


from 湘南の自宅オフィス

こんにちは、菊池です。

 

 

 

「どうすればもっと文章が

 うまく書けるようになりますか?」

 

・・・というご質問をいただきました。

いつも(たまに具体的な質問を)ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

「文章はセンスや才能だ」とおっしゃる方もいますし

有名な小説家の方の文面を見ていると、たしかにそうかも・・・

 

と僕も感じることがあります。

 

 

ただ、

 

そこまで上手になる必要性はありませんし、

それが前提ならば、センスや才能は、あまり重要ではありません。

 

 

 

なぜなら、ビジネスにおいて「うまい文章」というのは、

 

 

「国語で5がもらえる文章」ではなく

「売れる文章」だからです。

 

 

 

 

 

そういう意味で、僕にもいくつか自信を持って言えることがあります。

 

 

 

 

 

たとえば一つは、手前味噌ですが

『エンパシーライティング』を学んで実践していただくこと。

2016年1月10日に僕の講座があります。←宣伝です(笑))

 

 

 

 

僕は、できるだけクライアントさんとマインドを共有したく

そのために最低限、まずはエンパシーライティングを学んでいただいています。

 

もしもエンパシーを拒否されるのであれば、

それは僕を拒否されるのとほぼ同意義ですので、キッパリとお断りしています。

(まあ、拒否されませんけどね^^;)

 

 

 

そのくらいエンパシーは、

僕にとって(実際に、多くの方にとっても)

文章を書く上で、絶対に必要不可欠な方法論です。

 

 

 

 

 

これが一つ。

 

 

 

それから、もう一つは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこう見えて、野球少年でした。

(サッカーとかバスケっぽいって、よく見られます。)

 

 

 

 

僕の学歴を、中卒から高卒(正確には大卒)まで伸ばしてくれたのも、

 

超イマイチな僕のヴィジュアルを、なんだか爽やかに演出してくれて

「”雰囲気が”かっこいいですよね」と言ってくれる人を増やしてくれたのも、

 

最後の夏に、僕のエラーでチームが負ける流れになって

一生後悔する大きなトラウマを心に植え付けてくれたのも(?)

 

 

 

すべて、野球があったからです。(上げて、上げて、落とす、の術)

 

 

 

 

 

高校時代は、1年のうち363日は野球。

甲子園を目指していた学校だったので、練習もハードでした。

 

 

 

その、ハードな練習の一つ。

 

 

 

分かりやすくネーミングを付けるとするなら、

その名も『無限ティーバッティング』

 

 

 

はい。

 

 

あまり分かりやすくならなかったので

 

 

ちゃんと説明をさせていただくと・・・(汗)

 

 

 

 

804d8dc3

(※livedoorblogさんから、素晴らしい画像をお借りしましたm(_ _)m)

 

 

 

こんな感じで、ボールを打つ人と、投げる人にわかれる

「ティーバッティング」という練習方法があります。

 

 

 

通常は、一球一球をゆっくりと、

 

 

(バッターが構えて・・・トスが来て・・・)

パシっ

 

 

(またバッターが構えて・・・トスが来て・・・)

パシっ

 

 

(またバッターが構えて・・・トスが来て・・・)

パシっ

 

 

(またバッターが構えて・・・トスが来て・・・)

パシっ

 

 

 

っと打っていくんですが・・・

 

 

 

 

『無限ティーバッティング』は、

 

 

 

(バッターが構えて・・・トスが来て・・・)

パシっ

 

(バッターが構え・・・る前にトスが来て・・・)

パシっ

(また構える前にトスが来て・・・)

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

パシっパシっパシっ

 

 

 

・・・と、球がなくなるまで(300〜500球くらい)

休みなしで打ち続けるという、超・個性的な方法でした。

 

 

 

 

804d8dc3

 

 

しかも、

 

・外側に来た球は、自分と反対方向に

・内側に来た球は、自分と同じ方向に

・高い球が来た時は、高いライナーで

・低い球が来た時は、低いライナーで

 

という打ち分け指定もありまして(泣)

 

 

 

 

もちろん1セットで終わるはずもなく、

炎天下の中、これが何セットも続くわけです・・・。

 

 

 

 

 

 

今となっては「ふむふむ、なるほど」と思いますが、当時は

 

「これ考えたやつ、○んでくれ」

 

と、正直なところ、若気の至りでこう思っておりました(照)

 

 

 

 

 

でね、ある日、コーチに聞いたわけですよ。

 

この練習の「意味」を。

 

 

 

なぜ、この練習をする必要があるのか?

 

この練習をすることで、僕は何を得られるのか?

 

(今の言葉でいうと、こんな感じですね。)

 

 

 

 

すると、

 

 

とても信頼していたコーチが、

たった一言、こう言ってくれました。

 

 

 

「それだけの量をさばけば、

 身体が勝手に反応するようになるだろ?」

 

 

 

 

たしかに、何年もずっと左方向にしか打球を打てなかった僕も、

いつの間にか「無意識に、勝手に身体が動いて、しかも意図的に狙って」

右方向にも打球を打ちわけられるようになっていました。

 

(それって僕にとっては革新的な結果だったんですよ。)

 

 

 

量の力、恐るべし・・・。

 

そう実感したのが、この練習の思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

文章がうまく書けるようになる方法。

 

 

 

その一つは、

 

エンパシーライティングの様な

有効な「方法論」を学び、実践すること。

 

これは「知っているか・知らないか」だけで差がつきます。

それなら、知っておいた方が役立つに決まってますよね。

 

 

 

 

そしてもう一つは、

 

とにかく量をこなすこと。

 

 

 

 

 

 

当たり前だと思われるかもしれませんが、やっぱりこれに尽きます。

 

 

 

 

ガッカリしました?

 

 

何かこう、一発でいきなりうまくなる様な、魔法の方法があると思いましたか?

 

 

 

 

 

・・・安心してください。

 

 

 

 

 

ありませんよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

と・に・か・く、量を書くこと。

 

ブログでも良いし、facebookでもいいし、Twitterでも良い。

 

何でも良いから、とにかく、量をこなすことです。

 

 

 

 

しかも、間を空けずにです。

 

 

 

 

間を空けてしまうと、せっかくの感覚も

どうしても定着しづらくなってしまいます。

 

 

 

 

そう。

 

 

文章って、感覚なんですよね。

 

 

 

 

 

「なんか書けるな」って感覚。

 

これが大事なんです。

 

 

 

だから僕は、文章が苦手な人こそ「毎日ブログを更新するべき」だし

「ブログがないなら、SNSをもっと活用したら良い」と思っています。

 

 

 

 

僕だってね、なんかこう「ポン」と急に出てきた、

みたいに思ってる方も大多数いるかもしれませんけど(笑)

 

 

これまでも、人並み以上に文章を書いてきましたよ。

高校生の頃から、当時mixiとか、ブログとかね、色々。

 

 

 

 

でも、今、当時の文章を見たらもう今すぐにでも

 

真夜中の湘南の海に飛び込んでやろうか

 

と思うくらいに恥ずかしい文章を書いていたと思いますよ。

(きっとこの文章も、来年見たら恥ずかしいんでしょうけど。)

 

 

 

 

それでも懲りずに続けて来たわけです。

 

だから、量に勝るものは、ないんです。

 

 

 

とにかく、何でも良いから文章を書く。

 

 

しかも、ただボーッと書くのではなくて、

量をこなしながらも「どこに向けて打つか」を意識する様に

「どうやったら、もっと魅力的に伝わるか」を意識しながら、書く。

 

 

 

余計な知識とか、そういうのは今はいりません。

 

とにかく、量をこなしてください。

 

 

 

 

 

「売れる文章」を書く。

 

 

 

そのために、今日、

あなたが出来るアクションは何ですか?

 

 

 

 

PS.今日は珍しく、文字制限オーバー。

いつもより、読み応えありました?

 

・・・え?余計な話が多かった?

 

じゃあ、この時間を活かすためにも、

文章で発信、してみてくださいね^^v

 

 

 

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ブログ筆者:Be Coaching 株式会社
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