パートナーライター 林 孝治

今すぐ始めよう!誰でも簡単にできる上手にお願いするコツ


from 北海道旭川の自宅オフィス

 

こんにちは!

 

毎週月曜日のブログ担当をしています、

コピーライターの林 孝治(はやし こうじ)です。

 

 

 

先日、東京へ行ってきたのですが、

移動の電車の中でこんな会話を耳にしました。

 

 

『人に頼みごとするのがすごく苦手で、

 いっつも嫌な顔をされるんだよねー』

 

 

ネタの提供、ありがとうございまーす(笑)

 

 

 

人に何かを頼むのって

気が引けてしまうことがありますよね。

 

わからないことがあるから教えてもらいたくても、

話しかけづらい人だったり、

忙しそうだから声をかけれなかったり。

 

 

それに、時間がなくて作業ができないときとか、

苦手だから誰かにお願いしたいときなど、

頼みごとをしたい場面はたくさんあると思います。

 

 

 

そんなとき、気持ちよくお願いできて

相手も快く引き受けてくれるといいですよね。

 

 

というか、

頼みごとをするたびに不安になりたくないですよね^^;

 

 

 

僕も気が弱いから、頼みごとができないんです。

(ホントホント、これホント)

 

 

「“そんなこともわからんのか”って怒られたら嫌だな…」

「ムッとされないかな…」

などなど、勝手に悪い想像ばかりして、

頼みごとをするのにドキドキしてました。

 

 

 

だから、いっつも思ってました。

「どうしたら楽にお願いすることができるんだろう」って。

 

 

 

で、あるとき、

ちょっと“甘えるような言い方”で頼みごとをしてみたんです。

 

そしたら、ものすごくいい笑顔で

「仕方ないなー。教えちゃうよー(笑)」って返事してくれました。

 

 

 

そのあと、その人との関係が変わって、

相手から「何か困ってることはないかい?」

って言われるようになったんですね。

 

 

 

 

 

さて、僕はどんな“甘えたような言い方”をしたと思いますか?

 

まったく難しいことはしてません。

ただ一言付けただけです。

 

ちょっとしたコツさえ押さえれば、誰でもバッチリできます。

 

 

 

 

 

 

知りたい?(笑)

 

 

 

 

 

 

それはですねぇー…

 

 

“相手を特別扱いする”んです!

 

 

 

たとえば、仕事でわからないことがあって、

先輩に教えてもらえるようお願いをするとします。

 

たいていの場合、

「佐藤先輩、お忙しいところすみません。

 ちょっとわからないことがあるのですが、教えてもらえませんか?」

と聞きますよね。

 

 

これでも問題なく教えてもらえますが、

時には嫌がられることもあると思います。

 

 

 

それを“甘えたような言い方”に変えるとこうなります。

 

「お忙しいところすみません。

 ちょっとわからないことがあるんですが、

 どうしても佐藤先輩に教えてもらいたいことがあるんです」

 

 

“どうしても佐藤先輩に教えてもらいたい”

のように、“あなただから”というニュアンスをつけてお願いすると、

相手は“自分を頼ってくれている”と思って心地よく感じます。

 

 

“あなたじゃなきゃダメなんです”って言われたら

なんだか嬉しいですよね。

 

“自分を必要としている”って感じさせることがポイントなんです。

 

 

 

 

ぜひ何か頼みごとをしたいときは

“あなただから”をつけてみてください。

 

 

もしかしたら、その人との関係が良くなるかもしれませんよ^^

 

 

 

 

 あなたと共に、想いをカタチにします。
 コピーライター/林 孝治

 発行依頼者:Be Coaching 株式会社
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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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