NLPコーチング

【モデリング禁止!】コーチやメンターを真似してはいけない1つのこと。


from 湘南の自宅オフィス

 

こんにちは、菊池です。

 

 

 

 

 

「子どもは親の背中を見て育つ」

 

とはよく言いますが、これって本当にそうだなあと思います。

 

 

 

 

 

僕もふとした瞬間に、

 

「あ、今、親方(父)だったわ」

「うわ、これオカン(母)やん」

 

と自分の言動を振り返って、ゲンナリするときがあります(笑)

 

 

 

 

べつに真似しようとは思ってないんだけど、

一緒に過ごしてるだけで、なんか無意識に似てしまう。

 

そういう体験を、きっとあなたもしているでしょう。

 

 

 

 

 

 

僕は東京生まれ・東京育ちですが、

ときたま「関西弁」と「鹿児島弁」が、素で出てしまう時があります。

 

本場の人が聞いたら「エセ」と思われるでしょうけど

言葉だけじゃなくて、アクセントまで変わっちゃうんですよね。

(なるべく現地の人の前では標準アクセントを意識してます・・・)

 

 

 

ていうか、ブログもよく関西弁で書いちゃうし。

(僕ね、喋りながらそのまま書いてるんで、ふざけてるわけじゃないんです。)

↑ちなみにこれも言葉では関西風のアクセントになってます(笑)

 

 

 

 

でも・・・

 

 

失礼かもしれませんが、

べつに真似したくてしてるわけじゃないんです。

 

 

気付けば使ってるんです。

 

 

それはなぜか?

理由は単純。

 

 

好きな人がたまたま関西弁だった

 

鹿児島が好きすぎて行くたびに覚えた

 

 

ただ、これだけです。

他には、な〜んも、意識してません。

 

 

 

 

 

 

前ね、僕、俳優の堤 真一さんが大好きなので

主演されてる「孤高のメス」っていう映画を観たんですよ。

 

 

で、堤さんはお医者さんの役なので、

手術前に念入りに肘まで手洗いするシーンがあって

「へえ〜肘まで洗うんだ〜」って感心してたわけです。

 

 

 

 

そしたらですよ

 

 

 

 

次の日、

 

外から帰ってきた僕は、

 

完全に無意識で

 

 

肘まで手洗いしてたんですよ(笑)

 

 

 

 

これには一人で爆笑しましたね。

 

どんだけ人の影響受けてんだって。

 

 

 

 

 

まあ僕は根っからの素直ちゃんなので(?)

かなり人の影響を受けやすいというのは有るんですが・・・

 

 

 

これくらい、

人は何の意識をしなくても

自然と人の言動に影響されてしまいます。

 

 

俗にいう「ミラーニューロン」っちゅうやつですわ。

※ミラーニューロンについてはまた後日。

 

 

 

だからこそ、僕たち起業家は意識すべきことがあります。

 

 

 

 

それはね、

 

僕たちが教えてもらっている先生やコーチ、コンサル、メンターの

制限的な影響には気を付けようねってことなんです。

 

 

 

 

そりゃね、教えてもらってる先生だって人間なんだから

「こいつ、どうしようもねえな」「あ、そういう面もあるのね」

って側面はあるじゃないですか?

 

愛想が悪いとか、挨拶できないとか、態度がデカイとか、色々(笑)

 

 

 

たまにね、勝手な期待や幻想を持ってるせいで

「え、先生って、そういうところあるんですね〜(軽蔑)」

みたいな方もいらっしゃるんですけど、そりゃありますよね。

 

 

 

でも、そうは言っても

大好きで尊敬してる先生だから、真似したいじゃないですか。

 

ていうか、勝手に真似ちゃうじゃないですか。

 

 

だからこそ、無意識に受けちゃう

「制限的な影響」にも気をつけましょうねって事なんです。

 

 

 

 

で、具体的に「制限的な影響」って何かと言いますと

 

 

 

その方の世界観や信念です。

 

 

 

 

世界観や信念というのは、

もちろん良い側面でもあります。

 

だって、世界観や信念に惚れたから

その人を先生にしたって人が多いじゃないですか。

 

 

 

 

でもね、中には制限的なものもあるんです。

 

 

 

例えば、

 

これはあくまで「可能性」と捉えて欲しいんですが

 

 

「人は苦労すれば必ず成長できる」

という世界観・信念の中には、

 

「人は苦労しなければ成長できない」

という制限的な世界観・信念も含まれていることがあります。

 

 

 

そうすると何が起こるかと言いますとね、

 

 

 

オカルトの類かと思われるかもしれませんが、

 

 

 

その先生のクライアントは、苦労することが多いです。

 

 

 

で、

その先生から教わった人が先生になると、

またその生徒を超、苦労させることが多いです。

 

 

 

だってそれがその人の世界観だし、信念だから

「良かれ」と思ってるし、「正解」だと思ってるから。

 

 

 

 

あ、べつに苦労が良いとか悪いとかって意味じゃないですよ。

優劣はないんですけど。

 

 

 

でももし、

「苦労しなくても成長できる」としたら、どうですか?

 

わざわざ進んで苦労する必要ないですよね?

 

 

 

こうなった時に、

いつもは「力づけしてくれる世界観や信念」が

「制限的な世界観や信念」にも変わりうるって事なんです。

 

 

 

で、べつにそれは真似しなくて良いじゃないですか。

 

 

 

 

もうね、僕が超困ってる「制限的な世界観・信念」は

 

「宵越しの金は持たねえ」ですよ(笑)

 

これ、両親のせいにしたらダメなんですけど、影響強すぎて(笑)

 

 

 

 

でも、ちゃんと力づけになってくれる世界観も含んでるんですよ。

 

「必要な金は必ず入ってくる」みたいな。

 

けどすぐに出て行くけどね(笑)

 

まあ、僕もそれなりなので、少しずつこの影響も弱まって来てますけどね。

 

 

 

 

 

・・・っちゅうわけで、

 

 

僕らはそれぞれ、

いろんな制限的な世界観・信念を持って生きてますが

 

それは僕らの先生、コーチ、コンサル、メンターも一緒です。

 

 

 

もちろん参考にして、真似すべき側面は吸収しながらも

制限的な世界観・信念だけは遠慮しておきましょう^^

 

 

と同時に、

目の前の人に制限的な何かを感じた時、

それはあなたの中にもある何か、かもしれませんよ〜

 

 

 

 

ほんならの〜

↑これ、どこ弁?

 

 

 

PS.そうはいっても、

人の制限的な側面を必死に探すよりも

素晴らしい側面に目を向けましょう〜\(^o^)/

 

 

サイン(貼付用)

 

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セールスコピーライター/1987年東京生まれ 神奈川・湘南在住/教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者などのコーチング実績を経て、大学卒業とともにNLPプロコーチとして独立。 起業家や経営者向けに、確実に売上を上げるビジネスコーチングを展開。貢献した売上増は、億を越える。 著書に「元・偏差値36のプロコーチが教える成功とメンターの本当の話〜あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!〜」がある。

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