「対話と問い」で、人が活きる組織をつくる。
仕事の効率化は、AIに任せられる時代になりました。
それでも、どの声を選び、どこで踏み切り、いつ変えるのか。決断と、その先の実行だけは、誰かに任せることができません。
経営と現場の間に立つ管理職やリーダーは、その重さを一人で背負いがちです。
あなたの会社にも、こんな人がいませんか。
「人を大切にしたい」「一緒に働く人の成長や笑顔を守りたい」「チームの豊かさと事業成長を両立させたい」。そう願うほど、自分の言葉や判断を、後回しにしてしまう人が。
私たちは、その人が、人を大切にしながら決断し、時を進められるように支援します。
優しさを、犠牲にしない。決断を、孤独にしない。そんな組織づくりをサポートします。
それはその人の弱さではありません。
優しさが機能しない構造の問題です。
そう思える人ほど、組織の摩擦を一人で引き受けてしまいます。結果、決断が「その人の中」で止まり、組織の時間も止まってしまいます。
優しさは、使い方を間違えると静かに人の可能性を奪ってしまいます。でも、これは変えられます。必要なのは「その人がもっと強くなること」ではありません。その人が変わる必要も、優しさを捨てる必要もありません。
必要なのは、部下の本音を、抱え込まず、意思決定に変換する「型」を持ってもらうこと。本音を引き出す。守る。そして、決める。この流れを、その人一人に背負わせない構造をつくります。
私たちが提供するのは、まさにこの「型」です。
研修から1on1まで、貴社の状況に合わせた形で伴走します。
「対話が機能していない組織」で、実際に何が起きているか。
の割合で、メンタルヘルス不調により1か月以上の休業・退職者が発生(事業所の13.5%)
の割合で、メンタルヘルス不調が原因の退職者が実際に出ている(事業所の6.4%)
出典:厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)」
この上位4つの理由だけで、退職者の約4割(男性35.1%/女性37.9%)を占めています。
出典:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」(表5:転職入職者が前職を辞めた理由)
人間関係・給料・将来性への不安——
対話の質を変えることで、直接アプローチできるテーマが、離職理由の上位を占めています。
※ 労働条件(労働時間・休日等)そのものは研修や1on1では変えられませんが、本音が「見える化」されることが、制度改善の第一歩になります。
下請けや外注は使わず、私が全て責任を持って行います。脳科学・心理学・認知科学の知見をベースに、対話の質・コミュニケーションの質という日々の小さな積み重ねから、組織の課題や望む未来をデザインしていきます。
脳科学や心理学に基づき、人やコミュニケーションについての理解を深めた上で、解決策やプロセスを全員でデザインしていきます。伝え方・聴き方のスキルアップに加え、日々の対話をどう捉えるかというマインドセットや共通言語の統一も、大切に扱います。

管理職の1on1そのものを代行、または経営者ご本人への定期1on1として。指導や押し付けではなく、その人の考えを尊重して引き出すスタイルで、安心して本音を話せる時間をつくります。

①と②は、組み合わせてご依頼いただくことも可能です。
研修で共通言語をつくり、1on1で一人ひとりに定着させる。
両輪で進めることで、学びが現場の行動変容にまで届きます。
※ 実際の感想文ですが、
守秘義務のためクライアント名は伏せ、顔写真はイメージ画像です。
経験豊富なベテランスタッフの方々が、これまでになかった研修のために「新しい発見がある」と、継続して参加してくださっています。スタッフのモチベーション向上はもちろん、施設全体のサービスレベルが着実に上がっていることを実感しております。

スタッフだけでなく、経営者の私も定期的に菊池さんの1on1を受けています。指導や押し付けではなく、その人の考えを尊重して引き出してくれるので、どんなことでも安心して話せますし、自分でも気づかなかった深い本音に気づくことができました。

上司と部下の間に挟まれて悩んでいましたが、菊池さんに定期的に話をじっくり聴いていただき、自分の気持ちが整理されました。今では私と「話をしたい」と言ってくれるスタッフが増え、離職や愚痴が多かった職場のムードも良くなりました。

従業員の顔色をうかがう毎日で、職場の人間関係に漠然とした不安がありました。1on1では「自分がどうしたいのか」を明確にし、無理なく行動に移せるようにデザインしてくれるので、現実に変化が起きている感覚があります。

最初はスタッフのスキルアップが目的で研修を始めましたが、話をするたびに「お客様にもっと心から向き合いたい」という気持ちが湧き上がってきました。看護や介護など、人と向き合う業界の方には特におすすめしたいです。

上司が1on1を受けているのを見ていて、その問いの数々に思わず唸りました。人やコミュニケーションに対する態度を学ぶので、プライベートを含めた人生全体を豊かにしてくれる学びだと思います。共通言語も持ててとても良い時間でした。

研修は、自分自身の得意なことや「強み」について深く考えるきっかけになりました。これからは自分の強みを意識して、もっと楽しみながら仕事に取り組んでいけそうです。他のスタッフの強みも、お店全体で活かしていきたいと思います。

これまでのコミュニケーション研修は表面的なテクニック論が中心でしたが、菊池様の研修は全く異なります。なぜその言動が人の心に響くのかを論理的に解説してくださるため、応用が効く本質として腑に落ちます。

1on1で仕事の相談をしていたときに、幼少期から無意識に抱えてきたことに「それでよかったんだ」と思えました。自分を受け入れられてからは、仕事も順調に進むようになりました。誰にも相談できない根深い悩みこそ、相談すべきです。

入社2週間で研修に参加し、お客様に似合うタイプを理解して満足していただける接客がしたいと強く思いました。学んだことはすぐに店頭で活かせる具体的な内容ばかりでした。SNSでの情報発信にも応用していきたいです。

相手が本当に言いたいことは何なのか、その想いを自然と汲み取れるようになりました。「こうなりたい」「周りの誰かのために」という目的でコーチングを受ける方、特に人の成長に関わる管理職の方にとって有意義な時間になると思います。

難しい内容も、楽しく、分かりやすく、そして何より「自分事」として考えられるように工夫されており、心の底から「学べてよかった」と感じています。これほど「次回も絶対に受けたい」と思った研修は初めてです。

とても和やかで話がしやすい方です。自分の考えを押し付けたり、「こうするべき」と指導したりするのではなく、私の考えを引き出して否定せず尊重してくださいます。だからこそ安心して話せますし、自分でも気づかなかったテーマや奥深くにある気持ちをたくさん見つけることができています。母として、妻として、経営者として、人との向き合い方を教わっています。

仕事もプライベートも「私一人が何とかしなきゃ」と無意識に思い込み、人を信用することができませんでした。菊池さんと話すようになってから、今まで知らなかった自分を知り、人を理解できるようになれたと思います。一人で頑張り続けるのではなく、人と調和しながら幸せに生きる方法を見つけることができました。

最初は仕事のスキルアップのためにコーチングの考え方を取り入れたい、という気持ちで相談を始めました。しかし、話をするたびに「お客様にもっと心から向き合いたい」という気持ちが心の底から湧き上がってきて、興奮してしまいます(笑)。看護や介護など、人と向き合うお仕事をされている方にこそおすすめしたいです。

上司と部下との間に挟まれて悩んでいましたが、話をじっくり聴いていただき、自分の気持ちや考えが整理されたことで、私も職場の一人一人の話をじっくり聴けるようになりました。今では「話をしたい」と言ってくれる人が増え、嬉しい成果に繋がっています。

私自身もコーチとして活動していますが、クライアントさんの話を深く聴くのが苦手で、相談させていただきました。セッションを重ねるうちに、自分の中で曖昧だったことが明確に腑に落ち、それが結果的に私が求めていた成果に繋がりました。

育児や夫との関係について相談しました。自分の気持ちをハッキリ伝えられず、自信が持てずにいましたが、菊池さんと話していると、どうして現実を変えられずにいるのか、本当はどうしたいのかが明確になります。おかげで夫との関係が良くなり、育児も笑顔でできるようになりました。

仕事の相談はもちろんですが、特に大きかったのは、幼少期から無意識に抱えてきた嫌な感情に対して「それでよかったんだ」と思えたことです。「自分はこれでいい」と思えてからは、仕事も順調に進むようになりました。誰にも相談できない根深い悩みを相談することをお勧めします。

店長でありながら従業員の顔色をうかがう毎日で、人間関係に漠然とした不安がありました。菊池さんとのセッションでは、原因の分析だけでなく「自分がどうしたいのか」を明確にし、無理なく行動に移せるようにデザインしてくれるので、現実に変化が起きている感覚があります。

自分のことが分からず、人に自分をさらけ出すことができずに悩んでいました。菊池さんと話していると、自分の人生というスケールで大切だと思えるテーマに気づくことができ、そこから発想することで仕事への臨み方も変わりました。

悩みの相談というより、スキルアップのために定期的にお話ししています。相手が本当に言いたいことは何なのか、その想いを汲み取れるようになりました。人の成長に関わる管理職の方にとって、とても有意義な時間になると思います。


東京生まれ、沖縄県在住。対話・育成経験18年
教員を目指していた大学時代、教育実習で生徒から言われた「大人はつまらなそう」の言葉を機に、大人が豊かに生きるサポートをしたいと決意し、独立からコーチング一筋。
10代からコーチングの権威に指導を受け、心理学や認知科学をベースとしながら、目標達成だけではない「人生の豊かさ」を高める独自の哲学による「QOLコーチング」メソッドを開発。
20代から日本各地の企業や個人を相手に研修や講座を行ってきた豊富な経験や支援実績を活かし、現在は沖縄の教育にも携わりながら、経営者と現場をつなぐサポートを行っている。
研修や1on1でお伝えしている「受け止め、問い、決める」という型は、組織の意思決定だけでなく、一人の人生の豊かさを支える考え方でもあります。
この型をご自身のために、より体系的に学びたい方向けに、QOLコーチング認定講座も開催しています。
ご興味のある方は、無料相談で気軽にお尋ねください。
はい。活動拠点は沖縄ですが、全国どこでも、対面またはオンラインで対応しています。研修・1on1とも、オンラインでの実施実績が豊富にあります。
あります。1on1・研修とも、画面越しでも「本音を受け止め、問いを通じて意思決定につなげる」という型は十分に機能します。全国のお客様の多くが、オンラインを中心にご利用いただいています。
研修・1on1代行とも、貴社の状況や規模に応じて個別にお見積りしています。参考としては、中小企業で月額5万円(税別)〜導入可能です。個別具体的には、60分の無料相談で、課題と想定する形をお伺いした上でご提案させていただきます。
一人社長や個人事業主、10〜30名ほどの中小企業、一部署だけで100名近い上場企業など、柔軟なカスタマイズが可能ですので、様々なご依頼をいただいています。
無料相談や業務開始後の研修、1on1、コーチングなどでお伺いした内容は、業務上必要な範囲を除き第三者へ開示しません。安心して本音を話していただける環境を大切にしています。
守秘義務による安心安全を前提とし、スタッフの方と直接利害関係のない第三者に本音ベースの1on1セッションを委託するのは、とても自然な選択です。1on1セッションに特化した社外講師・コーチ・パートナーとして置く企業がとても増えています。
まずは60分の無料相談をご利用ください。
貴社のポテンシャルをどう引き出すか、
一緒に考えさせてください。

Be Coaching株式会社 代表取締役/QOLコーチング開発者
学校教育に携わるために通っていた大学生の頃、初めてコーチングに触れました。
夢や目標、ゴールを設定して、臨場感を持ってそれを実現する感覚を感じられるワークや、アドバイスやコンサルティングとは全く違った形式の対話から、ぐんぐんアクションプランが言語化され、明確になっていくことに感銘を受け、教育に携わる者として必ず身につけないとならないと感じるほどの価値を感じました。
大学卒業後、教員にならず個人事業主としてコーチングの世界に飛び出した私は、当時まだマイナーだったコーチングで食べていくことの厳しさも成長の糧とし、2015年に法人化。
順調にコーチング事業を進めていましたが、望む未来や、生き方、価値観の多様化に直面し、従来の目標達成や課題解決を前提としたコーチングだけでは限界があると感じたことをきっかけに、問題にフォーカスせず、ゴールを設定せず、目標も目指さない、従来とはアプローチが大きく異なるQOLコーチングを開発し、弊社のメインコンテンツとしました。
もちろん目標達成や問題解決を否定しているわけではありません。未来志向は大切ですし、原因を取り除くことも重要です。ただ、未来や過去ばかりに囚われると、「今」に「よい状態」で在り続けることが、時に難しく感じることもあります。また、過去や未来は捉え方でいかようにも価値を変えますから、あてにならないこともあります。
だからこそ、QOLコーチングは「いつか目標を叶えることができたら幸せになる」ではなく、今にフォーカスし、日々を「幸せに生き続ける」ことで、結果的により良い未来を実現させる、という価値観を大切にしています。
私自身も、実はあまり率先して目標を立てません。仮に目標を立てたとしても、「その目標を達成するために何をしなければいけないか?」ではなく、「その目標を達成した感覚を今に持ち込んだら、日々の過ごし方はどのように変わるか?」として、あくまで今にフォーカスします。
けれど、これは単に「今を大切にする」というテクニックの話ではありません。QOLコーチングの根っこにあるのは、もっとシンプルな願いです。
人は、問いや関わりを通して深く理解されたとき、人生の中で一人ぼっちではなくなる。
私はまず、目の前の一人にとっての「その一人」になりたいと思って、この仕事を続けてきました。
そして今は、私自身がその一人になるだけでなく、受講生やクライアントさん自身が、誰かにとっての「その一人」になっていく——そんな連鎖を作ることが、私の一番やりたいことなのだと思っています。
文章で読むと少しまどろっこしく感じるかもしれませんが、この文章をきっかけに、あなた様の中に「問い」として残していただけたら光栄に思います。
東京生まれ、沖縄県在住。3.11をきっかけに「生きたい人生を生きよう」と決心し、神奈川・湘南で10年暮らす。その後、より自然豊かな環境で育児をするため、沖縄の築70年の古民家を再生させ、移住。
教員を目指した大学時代にNLP(認知科学)とコーチングを学び、在学中に経営者・教師・医療従事者・福祉従事者などへのコーチング経験を積む。
その後、教育実習で生徒から言われた「大人はつまらなそうに生きてる。だから大人になるのが嫌だ。」の言葉が胸に突き刺さり、子どもたちがワクワクしながら成長するためにまずは大人にコーチングを届けたいという想いから、大学卒業と共にコーチングトレーナーとして独立。
NYでコーチングの権威から直々に指導を受け、世界的に有名なNLP(Neuro Linguistic Programming)の創始者来日のアシスタント経験などを積みながら、従来の「いつか幸せになるためのコーチング」ではなく「今ここから幸せを感じて生きる」ために、コーチング・NLP・well-beingをベースとした独自のQOLコーチングを開発。
主催した計30期以上のQOLコーチング関連講座では、経営者、起業家、人事、看護、福祉、セラピスト、カウンセラー、コンサルタント、先生、育児などの背景を持つ受講生と、自他の人生をより豊かで幸せにする探究を行なっている。
自身のマーケティング活動を通して、コピーライティングやダイレクトレスポンスマーケティングをベースとしたプロモーションなどの一連の実践経験を積み、クライアントに還元することで教育やビジネスなど幅広い支援実績を持つ。
現在は、個人コーチングクライアント、企業の福利厚生としてのコーチングセッション(1on1)、人材育成や1on1のトレーニングを意図したリーダー社員向けの研修、若手のコミュニケーション力の向上やチームビルド研修、学校のマネジメント、事業のディレクションなどを主に行っている。
著書:『元・偏差値36のプロコーチが教える 成功とメンターの本当の話 あなたの悩みはすべてメンターの仕業だった!』
個人向けと法人(中小企業〜東証一部上場企業まで実績有)向けにコンテンツを提供しています。
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